グナ家の休日は、屋外で遊ぶことが多くなりがちです。グナ夫婦ともに自然が好きなこともありますが、室内や人の多いところでは、どうしてもグナ兄の行動や口ずさむ歌声が気になってしまいます。屋外で、まわりとも距離をとれる広い公園や自然の中が、子供も親も気持ちが安らぎます。できれば、毎日ずっとこんな生活(自然の中で、散歩して、草花を愛でて・・・)を送りたいものです。
子供たちはスポーツショップに行くとキャンプ用品のテントで遊び倒すことから、今年はテントでキャンプしてみることが一つの目標です。グナ父としては、すぐにでも行きたいのですが、グナ母より「初心者が、冬の夜をなめるなよ」と、強く止められています。
この連休は埼玉県の北本にある北本キャンプフィールドに偵察に行ってきたので、紹介します。

北本市の運営しているキャンプ場で何といっても格安でテントサイトやバンガローが使用できます。デイキャンプは300円、ナイトキャンプは500円ととても良心的な価格設定です。しかも、キャンプ用品の貸し出しも行っており、テントを持っていないグナ家にとっては、まずはレンタルから挑戦できます。またバンガローもありますので、「テント泊はちょっと」というご家庭にも安心してキャンプを楽しむことができると思います。さらに、キャンプやバンガローの予約をすると、追加料金なしで、炊事場のかまども利用可能と至れり尽くせりです。
コロナの影響で3月いっぱいはキャンプ場が閉鎖されていることもあり、人は閑散としています。通常ではキャンプ場は年中開いており、冬でも週末はいっぱいなんだとか。営業中は結構人が多くなっちゃうのかな??アウトドアブームがきてますね!!


芝生広場は十分な広さがあり、グナ父とグナ兄は思いっきりサッカーボールを蹴って遊べました。広場の周りは桜の木に囲われていて、満開の時期は圧倒してくれそうです。今週はまだチラホラ花が開いている程度ですが、つぼみはふっくらしており、連休の暖かさで週明けには一気に開花が進みそうな印象でした。来週も行ってみようかな??

管理棟はログハウス風のおしゃれな感じです。キャンプの予約や貸し出し品はここでできます。なんと、お風呂もついており、大きなお風呂が大好きなうちの子供たちも大満足間違いなしです。

駐車場から芝生広場と管理棟の間を通り抜けると、奥がキャンプサイトになります。中央が屋根のあるキャンプ広場で食事ができます。キャンプ広場をとり囲うようにテントサイトが15か所、奥には炊事場とバンガローが4棟、並んでいます。
本日は中に入ることができませんでしたが、なかなか綺麗に整備されています。少しテント間が近いので、そこは気になりますが、騒ぎ出したら散歩しかないですね!
写真はないですが、さらに奥には多目的広場があり、キャンプファイヤーの後のようなものもありました。みんなで火を囲みながら、星空の下、お酒を飲みながら談笑するとかたまりませんね。妄想が広がります。



キャンプフィールドの隣は埼玉県の保護区になっており、特別に整備された感じではありませんが、危険な個所は少なく子供たちと冒険がてら散策するには、ちょうど良い感じになっていました。
ポカポカ陽気の中で子供たちと春を探しながら散策しました。グナ兄は、あまり目をくれずにどんどん突き進み、冒険に夢中ですが、グナ妹はグナ母と自然を楽しんでいました。一番見つけて喜んでいたのは、誰かが落とした星形に切った金色の折り紙でしたが(汗)。
カエルにトカゲにつくしと菜の花、オオイヌノフグリ、いろんな春を見つけました。残念なのはきれいな花や見慣れない虫なんかを見つけても、その名前がわからないのがにわかアウトドアフリークの悲しいところです。写真を撮ったら名前や特徴を教えてくれるアプリとか早く開発されないのかなぁ?







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