2021年最初の記事は、今年行ってみたい憧れの絶景キャンプ場を紹介します。正直、冬キャンプに行きたいくらいですが、流石に氷点下キャンプはビギナーキャンパーにはハードル高すぎです。スキーにも行きたいのですが、緊急事態宣言発令で自粛中。キャンプ場の写真や動画を見て、妄想します。
ふもとっぱらキャンプ場
最初のキャンプ場は、キャンパーの聖地、ゆるキャン△の聖地。ふもとっぱらキャンプ場です。富士山を望む広大な農場跡地を利用したキャンプ場になります。富士山を遮るものがなく、牧場の延長線上には、広大な富士山が広がるのみ。壮観な景色です。
広大な草原サイトのどこからでも富士山を拝むことができます。雄大な姿を堪能できるかは、天気次第なところもありますが、超絶雨家族のグナ家は無事に富士山を拝むことができるのでしょうか?保険として、二連泊はしたいところです。
全サイト、車両乗り入れ可能で、フリーサイトなのもうれしいところです。
コロナの影響もあり、2020年6月より完全予約制になっています。予約開始は3カ月前になります。見ている感じ、あっという間に土曜や三連休は埋まっていきますので、早期予約で臨みます。あわよくば、会社休んでソロキャンプ・・・
洪庵キャンプ場
こちらもゆるキャン△聖地になります。洪庵キャンプ場になります。本栖湖の湖畔に設置されたキャンプサイトです。下の写真を見て、思い出すものありませんか?なんと千円札の構図となっている光景が広がるサイトになります。キャンプのみならず、観光としても行ってみたいところです。この光景を拝みながら朝のコーヒーとか、日本人ならもう想像を絶する至福の時間です。
本栖湖を利用したアクティビティも魅力的です。カヤック、スタンドアップパドル、ダイビングと一日じゃぁもったいない内容が盛りだくさんです。あ~~~~~、行ってみたいなぁ。
問題は予約制ではないということ。土曜や連休で良い場所を確保するには、早朝というより、前日夜から並ぶ必要があるということ。コロナの影響もあり、入場制限を行っているという話もあり、行ってみて入れませんは避けたいところです。そして、グナ家からは遠い・・・子連れのファミキャンには結構なリスクになります。
子供たちが、小学校に通う前に行っておくべきだったと、強く後悔しています。
道志の森キャンプ場
こちらも超有名、道志の森キャンプ場です。山梨県の道志川の川沿いに開かれたキャンプ場になります。予約なしの全サイトフリーサイトで、全長2kmもある巨大サイトで、車約400台が入場して止めることができるらしいのですが、土曜や連休は場所取り合戦が繰り広げられるそうです。twitterで混雑状況などをアナウンスしてくれているので、そんな情報を利用しつつ、チャレンジしてみたいところです。
こちらは絶景というよりも、川沿いのサイト、林間のサイト、山中のサイト、自分好みの場所を見つけてサイト設営できるところが魅力になります。
ビギナーキャンパーの味方「タナちゃんねる」さんに、紹介動画があったので、貼っておきます。
夕日ヶ丘キャンプ場
最後は、南伊豆の夕日ヶ丘キャンプ場になります。こちらのサイトは友人から送られてきたキャンプ写真を見て、一度行ってみたいと思っているサイトになります。太平洋を見渡す高台に斜面に沿って設営できるので、一面太平洋が広がる景色になります。こちらも見てもらった方が早いので、ソロキャンプ動画を。
全サイト区画サイトなので、行ってみて思い通りのところに設営できなかったというリスクはありません。予約開始は2カ月前から。オートキャンプサイトは、1グループ1サイト、定員5名うち成人3名と厳しく人数制限されていますので、安心して静かな時間を過ごすことができます。
まとめ
いかがでしょうか?超有名人気サイトばかりですが、これから5月以降のハイシーズンの予約が開始されていく時期ですので、グナ家でも早めに日程考えて、予約を進める予定です。






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