うちの軽度知的障害児グナ兄の学習状況_202007_普通級小学二年生

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学習状況

グナ兄の学習状況。できること、できないことをまとめます。前回の記事が202002ですので、約半年前。半分以上はコロナ休みで学校に通っていませんが、学習面での成長は??

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国語

平仮名の読み書き

最近はあえて確認することもなくなりました。音読や普段の宿題の中で確認していますが、そこまで間違ってもなさそうなので、身についたのかな?

カタカナの読み書き

カタカナの読み書きもあえて確認したりはしていませんが、一応は習得したものと信じたいです。作文の際に、どんな言葉をカタカナにして、どんな言葉を平仮名にすべきかは、まだ習得できていません。これは時間がかかりそうです。

漢字の読み書き

コロナ休み中、一年生の復讐に力を入れたことから、一年生の漢字はある程度習得している感触です。一方で、二年生になり毎日2語づつ新しい漢字を習っているので、二年生に習った漢字は習得率30%程度ではないでしょうか。

二年生の担任の先生は宿題も少なく、親の負担としては軽くてありがたいのですが、このままでは負債が増えそうです。バランスとりながら、自主学習の機会も増やさなければ。

学習の中で、漢字の勉強は比較的取り組みやすい感触です。考える必要はなく、ただ記憶するだけだから、練習すれば、グナ兄にも身につけることができるということでしょうか?

音読

指なぞりをしなくても、ある程度繋げて読めるようになってきました。幼稚園児レベルの音読にはなってきたのかな。少しづつ進歩が見える部分です。

学校の図書室から、自分の好きな本を借りてきて読もうという気持ちはあるようです。宿題の音読以外でも、自分から進んで読んでいる時があるので、これは素晴らしいことです。

課題は黙読でしょうか?

作文

依然として自分で文章を作ることは難しいです。学校から持ち帰るプリントを見ると、到底自分でやっているとは思えない、完成度の高い文章が記載されています。先生に手伝ってもらいながら、書いているのでしょうか?

次回の面談時に確認が必要です。 

算数

足し算・引き算

10までの足し算引き算は、ほぼそらで答えることができるようになりました。繰り上がり、繰り下がりの足し算引き算も、毎日の計算カードが効果を発揮して、ようやく10までの足し算引き算と区別しながら、できるようになってきています。

一方で、今度は筆算の勉強をしたことから、筆算とこんがらがるようになってきています。繰り上がり繰り下がりを筆算でできるのであれば、それでも問題ないのですが、無理に筆算を書き出して、時間がかかるうえに答えが分からなくなることがチラホラ。

文章題

文章中の言葉から、「合わせて」だから足し算。「比べて」だから引き算と、ある程度文章を式に直すことができるようになりました。

百を超える数

二百三十五を235に変換できていません。特訓中です。百の位、十の位、一の位にわけて考えています。まだ、数の概念があやふやなのか、百が二個で102とか平気で言います。十が二個で20とかっていうのは、散々やってきたのに・・・

また、一問前にやったやり方で、同じように次の問題を解くことができなかったりするので、親の方はイライラが募ります。いつも、怒ってしまい後から反省の毎日です。

長さを計る

ものさしを使って、長さを計る勉強が始まりました。これまでとは全く異なる勉強で悪戦苦闘しています。cmとmmの関係もさることながら、ものさしの使い方にも手を焼いています。

ものさしって定規と違って、一番端から目盛りが始まるし、数字が書いてないんです。なんて、不親切な道具なんでしょう。正直、グナ父は定規で勉強させて欲しいです。定規で長さ計れれば、生活するのに何の不自由もないので。

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