グナ家では、戸建ての購入に際して小さい庭に、1m×1mほどのこれまた小さい畑を作り、ここ数年、家庭菜園を楽しんでいます。アパート暮らしの頃から、プランター栽培を楽しんでいましたので、地植え栽培は栽培の幅が拡がり、グナ父の趣味が一つ増えています。グナ父の数少ない経験からですが、初心者にもおすすめできる野菜類をグナ家の家庭菜園の歴史と共に紹介させてもらいます。
上記が我が家の畑になります。隣には小さな砂場も作りました。人工芝も含めてDIYですので、よく見ると不揃いであったり、凸凹しています。でも、不揃い感が手作りっぽくて良いことにしています。
元々畑の土地でしたので、土は問題ないかと思いましたが、耕して石ころを除去し、牛糞を混ぜ込んで、土作りもしています。
2016年 冬 アスパラガス
最初に植えたのは、アスパラガスです。アスパラガスは種から育てると、収穫できるのは3年目になりますが、ホームセンターでは2年目や3年目の根っこが売っています。グナ家では、2年物を購入して、すぐに春から収穫させていただきました。アスパラガスは一回植えると、毎年同じ所から、ニョキニョキ顔を出し、約10年ほど収穫を楽しめるそうです。写真は植え付け後、二年目春の様子です。
毎年20本近くは収穫できています。収穫の時期を見定めるのが少し難しく、気づいたら大きくなりすぎて筋張ってしまったりもしています😅
収穫したてのアスパラは甘くて香りがよく、とてもおいしいです!グナ家では4年目に突入しましたが、まだ十分に楽しませてくれています。
2017年 夏 ミニトマト トウモロコシ
アスパラガスと共に、最初に選んだ野菜はやっぱり家庭菜園の定番ミニトマトです。アパートの頃よりプランターでミニトマトを育てたことはありましたが、地植え栽培に憧れがありました。
トマトはもともと砂漠の植物なので、水やりは少なめがベストというのがグナ父の考えです。地植えだと勝手に地面の水分を吸ってくれるので、ほぼほぼ水やり無しでもすくすく育ってくれます。ついつい水やりを忘れがちなグナ家にとってはありがたい生育条件になります。
結果的には、ミニトマトは大成功に終わりました。2本の苗を育てましたが、それぞれ草丈は2m近くになり、家族では食べきれないほどの収穫になりました。グナ妹は、収穫して食べるのが楽しいらしく、自分で収穫して、その場で洗って、ほおばってくれました。グナ父も育てた甲斐があるってもんです。
同じ年には、トウモロコシも3本育てています。売り物ほど立派なトウモロコシにはなりませんでしたが、ヤングコーン数本と、ちゃんと食べられるトウモロコシが三本収穫できました。
見てくれや、量はイマイチな時もありますが、自分で育てた野菜をとれたてで食べられるのは、やはり格別ですよ。野菜本来の味をすごく感じることができます。
2017年 秋冬 ニンニク
ミニトマトの収穫後は、ニンニクに挑戦しました。秋ごろニンニクを植え付け冬を越させます。下の写真は冬を越して春になり、葉が生い茂ってきた頃です。
葉が枯れてきた、6月頃掘り起こして収穫になります。下の写真は根っこを切って天日干し中です。少し小ぶりのものもありますが、国産ニンニクを20個近くGETです。
乾燥が済んだら、編み込んでオブジェにもなります。ニンニク大好きのグナ家でも、半年分くらいになりました。
2018年 夏 ゴーヤ ひょうたん サツマイモ
2018年の夏野菜は、畑が6月までニンニクで使用していたため、プランターでゴーヤとひょうたんのグリーンカーテンに挑戦しています。トマトと違ってウリ科の野菜になりますので、たっぷり水やりと肥料を与えて育てます。少し葉枯れも起こしていますが立派にグリーンカーテンに育ってくれました。
ゴーヤは食させてもらい、ひょうたんは種を出して乾燥させて、オブジェに・・・・するつもりが、乾燥したまま放置となっています。またの機会に「ひょうたんオブジェ」作りに挑戦してみたいと思います。
2019年 夏 スキップ 秋冬 ニンニク
2019年夏、事件が起きます。これまでグナ家の南側は広い空き地になっていましたが、戸建て住宅の建築が始まり、畑の日当たりが一気に悪化します。げんなりして、2019年は夏野菜スキップしてしまいました。
秋ごろになり、ようやく気を取り直して、再度ニンニク栽培を開始しました。
2020年 夏 ミニトマト ピーマン
そして、今年の夏、日当たりの悪くなったグナ家の庭で家庭菜園を再挑戦開始しています。畑部分は、まだニンニクがいますので、プランターでミニトマトとピーマンにチャレンジです。さてさて、うまくいくかな?
ちなみに、今回のチャレンジでは、家庭菜園の土の再利用にも初挑戦しています。土の再生についてはこちらの記事で。
グナ家では、他にも枝豆やサツマイモ、いちご、さやえんどう等にも挑戦していますが、虫食いに襲われたり、思ったように収穫できなかったりしています。
今回紹介した野菜が比較的簡単に、収穫に結び付いた野菜たちです。参考にしてみて下さい。手入れの方法や連作障害といったこともありますので、そのあたりをネットで調べながら育てていくのも、グナ父が家庭菜園を楽しんでいるところです。
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