最近の放課後等デイサービス(学習支援@LITALICO)で取り組んでいる内容の中で、特に躓いている内容をまとめます。
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11月から週一でLITALICOの学習支援に通いだし、まずはアセスメント期間ということで、簡単にこなせる問題から網羅的に課題を実施していっています。最初は一年生レベルのものも多く、順調にこなしてきていましたが、徐々に壁にぶつかり始めました。しっかりと、何が課題になっているかを把握して、その上で学習支援計画を立ててくれるところが、グナ父のLITALICO贔屓になる理由です。当たり前だけど、これを実際にやってくれるところはあまり多くない印象です。また、親も日々の宿題に付き合っているものの、学習の専門家ではないので、何が理解できていないのか?本質的なところや、単元が過ぎて行ってしまうと、何が置き去りになってしまって整理できないので、専門家のサポートは非常に助かります。
今回は、実際に実施しているプリントとともに躓き状況を紹介します。放課後等デイサービスの学習支援では、どんなことを実施しているのか(実施してもらえるのか)参考になればと思います。
国語:作文

最初のプリントは、作文のプリントになります。絵に書いてあるものの説明を文章にする内容です・・・超絶苦手な内容です。何から説明したらよいのか迷うレベル。
🐼は、ぱんだ・・・正解ですが何か???
白ろ?とくろ・・・突っ込みどころ満載です😅
まず、「🐼は、」で文が始まっているところが、分かっていないような。実は、最初は「どんな どうぶつですか。」の内容を読んで、「🐼は、どうぶつ」と答えていました。
よく考えると5W1Hのうち、正答率が高いのは、「なに(Whta)」のみな気がします。「いつ(When)?どこで(Where)?だれが?(Who)」ですら、会話の中でも使いこなせてないのに、ましてや「どんな(How)」を作文で説明するのは、ハードル高すぎなのかもしれません。
カニと学校のところは、一見できているようですが、もちろん先生が適切に誘導してくれた結果です。そして、「えき」の部分ですが、最初は「れんしゃにのるばしょ」と記載しています。「でんしゃ」は知ってるだろうに。まだ、音に引っ張られて、間違って書いてしまう事が多いです。「らとだ」とか「ろとど」とか・・・

次は文章題になります。しかも、文章中に答えが書いてないやつ。文章の中身を理解して、内容を考えて文章を作るやつ。こちらも、課題感満載です。
う~~~~~~~ん。解説不可。
兄弟が登場して、まんがを中心にトラブルになっているのは理解できているでしょうか?問題を読んで、どちらの立場に立って考えるべきか?その時どんな気持ちか?この辺が理解できていないのでしょうか?難しいですね😅今後できるようになる未来はあるのでしょうか??
このプリントを見ていると、グナ兄が最もついていけない授業は、道徳の時間なんだろうなぁと想像しています。
算数:文章題

次は算数の文章理解になります。正解していますが、先生と一緒に進めた結果です。
算数の文章題から、計算することはできるのですが、計算内容を絵に書く、絵に思い浮かべて理解することはできていないのが、浮き彫りにされたところです。定型の子は、文章⇒絵⇒計算という流れで理解していくのでしょうが、グナ兄の場合、文章⇒絵のところに大きな壁があるため、「のこりはだから引き算」といったように、キーワードで足し算引き算判断して計算しています。これでは、本質的な理解ができていないのは、重々承知しているのですが・・・なんとも。。。
算数:時計



最後は、時計の問題です。時計に苦労しているのは、以前にも書きましたが、相変わらずです。最初のプリントで、先生に前と後で針がどちらに進むかを教えてもらった後、(1)と(2)のプリントを自力で取り組んでいきましたが、(3)のプリントで躓きました。それまで、短針を回して考えられていたのに、6時間後と回す数字が大きくなったのをきっかけに、長針を回しだしたのです・・・・これまでと同じやり方で進めれば良いのに、急にやり方を変えてしまう。宿題を教えている際にも、これをやられて、イラっとしてしまうやつです。先生曰く、これが衝動性というやつのようです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?最近あぶりだされたグナ兄の苦手四連発でした。なかなか厳しすぎて頭が痛いです😂まとめて記事にすると、やはり来年度は支援級に移るべきでは??という気持ちが増してきます。
実は最近、支援級で療育的な内容を実施するとのことで、担任の先生と一時間だけクラスを抜けて体験することを計画しました。その際にグナ兄に、支援級に行ってみる旨を打診したところ、猛烈に拒否られました。理由はよく分かりませんでしたが、あまり良い印象を持っていないのが明確になりました。さすがに四年生は、支援級が良いだろうと考えていたので、慣らしも含めてこちらも懸念事項になります。このあたりを今後どうしていくのかは、また記事にしたいと思います。



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