グナ家にSwitchがやってきてから、約10か月。グナ家にあるソフトは下記の5タイトルになります。それぞれどの程度楽しめているのかレビューしてみたいと思います。
ちなみに、4月にも一度レビューと購入検討記事を書いています。よろしければ、そちらの記事も合わせてどうぞ。
マリオカート 8 デラックス グナ兄おすすめ度☆☆☆☆
グナ兄が最初にハマったマリオカート。休みの日になると、一人早起きをしてレースをすること数カ月。新しいソフトの購入と共に、めっきり登場しなくなりました。以前の記事にも書いた通り、初心者向けの機能十分で、初めてゲームをしたグナ兄も十分に楽しめるように作られていました。
グナ兄のゲームデビューを良いものにしてくれました。
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スーパーマリオパーティ グナ兄おすすめ度☆
みんなでやれば楽しめる、と購入したマリオパーティーでしたが、家族みんなでゲームをする機会は非常に限定的で、マリオカートと比べると短命に終わりました。そもそも、滅多にお客さんのこないグナ家にとって、パーティーゲームは必要だったのか?
「ゲームの種類が多い=覚えないといけない操作方法も多い」ということで、グナ兄にも少し楽しむハードルが高かったかもしれません。
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Splatoon 2 (スプラトゥーン2)グナ兄おすすめ度☆☆☆☆☆
マリオカートにとってかわったゲームはこちらのゲームです。イカ人間同士が様々なブキを使用して、縄張り争い(自分のチームのペンキをより多く塗った方が勝ち)をするゲームになります。その他にも与えられたミッションをこなしていくモードなどもありますが、基本は縄張り争い(ナワバリバトル)になります。
グナ兄の心をとらえた一つは、多彩なブキになります。シューターと呼ばれるピストル型の武器をもあれば、ローラーやフデといったいかにも塗ります系のもの、バケツや傘などまであり、それぞれに特徴のある攻撃方法になります。なにより、デザインがかっこいいんですよね。これが男心をくすぐるのかも??
ゲームの基本となるナワバリバトルですが、オンラインのプレイヤー同士が自動でその場限りの4対4のチームに割り振られ、陣地取りを繰り広げます。当初、オンラインということで、コミュニケーションが必要だったりということも気になっていましたが、余計な心配でした。言葉のコミュニケーションは不要で、みんな自由に戦うスタイル(少なくともグナ兄が楽しむレベルでは)で、挨拶など入力の必要もなく、グナ兄でも存分に楽しめています。
ナワバリバトルでは、3分間の決められた時間の中で、単純にステージ上のエリアを相手チームとどちらが、自分たちの色に多く染めることができるかを競い合います。また、相手チームのプレイヤーを攻撃して、邪魔する(邪魔される)こともできます。倒す(倒される)と一定期間(数秒)プレイできなくなりますが、すぐにゲームに復帰できるようになります。3分間の中で、やられてもすぐにトライ&エラーで再参戦できるあたりも初心者が楽しみやすい要素なのではないかと思います。
360度のフィールドで、視野も調整しながら戦うので、最初は操作が多少難しいところもありますが、グナ兄は特に気にはしていないようで、あっという間に自分のものにしています。正直、グナ父より上手です。ナワバリバトルでは、ローラーを主に使っていますが、敵チームのプレイヤーをバッタバッタ倒していきます。学習が苦手な小学二年生が、大人を含めた一般人をドンドン倒していくのなんか面白い世界ですよね。
ここ半年近くは、ひたすらこのゲームを楽しんでいます。
Splatoon 2 (スプラトゥーン2) – Switch 新品価格 |
あつまれ どうぶつの森 グナ兄おすすめ度☆☆
グナ兄がハマることはありませんでしたが、グナ妹、グナ母、グナ父の心をとらえたのはこちらのゲームになります。季節ごとの昆虫、魚の収集に、様々な家具、様々な住人と大ヒットも納得の内容になります。グナ母にいたっては、子供たちを小学校・幼稚園に送り出した後、グナ父が二階で仕事をしている中で、気が引けると言いながらもゲームを楽しんでいました。
5月から始めて、8月過ぎの夏位まで。ちょうどカブトムシを捕まえだすくらいまで楽しんでいましたが、三人ともぱたりと止まりました。なんなんでしょうか?ブームが過ぎ去るこの感じは?
それに比べると、グナ兄のスプラトゥーンは長続きしています。
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ポケットモンスター ソードシールド(剣盾) グナ兄おすすめ度☆☆
スプラトゥーンの後継候補がポケモンになります。10月にグナ兄の誕生日に新規購入の運びとなりました。初めてのロールプレイングということもあり、かなり苦戦しています。やりたい気持ちはあるようですが、文字を読むこと、理解することに難があるため、話が長いと非常に進みが悪くなります。それでも見ている感じ、ポケモンはかなり初心者向けのロールプレイングのようで、ストーリーから外れていると自然にストーリに戻れるようにルート設定されているようで、小学校低学年でも、十分に遊べそうです。グナ兄にできるかはこれからの挑戦になります。
小学校の友達の勧めもあり、本人も一生懸命ポケモンの名前、種類、ルールを学ぼうとしています。圧倒的にグナ妹が吸収していますが・・・
定型の友達はもっと小さい頃から、アニメも含めて楽しんでいるので情報量に格差があります。少しでもおしゃべりの一つのネタになるように、学んでもらえると良いのですが、どうでしょうか?まずは、熱中できるかというところです。
ポケモンも今のシリーズはすでに第八世代と呼ばれているそうです。グナ父が中学生の頃に楽しんだのが、第一世代に当たります。スゴイ歴史ですよね。ゼニガメ、ヒトカゲ、フシギダネ・・・・思い出します。
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いかがでしょうか?どこの家庭とも同じように、うちの一家もNintendo Switchに十分に遊んでもらっています。うちの子には難しいかな?とも考えていましたが、あまり関係なく楽しめるようです。テレビゲーム、幅広いユーザーに向けて良く設計されています。
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