コロナ休み グナ家の子供たちとの過ごし方 part2

スポンサーリンク
グナ家の日常

先日は、コロナ休み期間中の日常的にこなしている課題や遊びをまとめました。STAY HOME週間ではグナ父も休みに入り、時間を持て余したことで、普段できてないことにも取り組んでいますので、紹介させていただきます。

スポンサーリンク

お菓子づくり

お菓子づくりはグナ母担当ですので、詳細の記載は難しいですが、「クッキー」「チョコバナナ」「パウンドケーキ」なんかを作ってます。ここでも、注意散漫で指示理解に難のあるグナ兄は、悪戦苦闘しています。

作ったものは、その日のうちに、さらっと消費しています😋

カブトムシ探し

グナ家のカブトムシ物語。

三年前にカブトムシのつがいを購入し、約二年にわたって繁殖を繰り返しました。どんどん幼虫が産まれて、孵化していきます。子供のお友達家族に、おすそ分けをするのがグナ家の定番になりました。しかし、二年目になる昨年、同じ親からの交配がよろしくなかったのか、奇形が多くなり、産卵もなくなり、今年は幼虫を育てることはありませんでした。

すこし寂しく思っていたつい先日、訪れた大きな公園の一角に、腐葉土置き場がありました。もしかしたら、幼虫があそこにいるかも??そこで、この度、子供たちと幼虫探索を試みました。

幼虫はちょうど今頃から活発にご飯を食べて、さなぎになる準備をしますので、ちょうど良い時期かも。発見できる自信はありませんでしたが、子供たちと時間を潰すついでに、ここ掘れワンワンです。グナ妹は率先して、穴を掘っていきます。グナ兄は、表層を散らかしているだけ、正直邪魔してくれています😅

10cm~20cmくらい掘ってみても、出てくるのは数匹のミミズくらいで、なかなか見つかりません。やっぱり、そう簡単には見つからないのかなぁ?と諦めつつあるその時、感動の瞬間が。土の中に白く輝く真珠のような物体が!!子供たちも興奮しつつも慎重に掘り進め、捕獲に成功しました。出てきた周辺を少し掘り進めると、出てくる出てくる。深さ30cmくらい、直径30cmくらいの範囲に5匹も幼虫が発見されました。

発見 カブトムシ

自宅に帰った後、大きめの虫かごに新しい土を入れて、新居に移し替えます。

そこで、さらなる衝撃が待っていました。昨年の夏に購入して使わなかった、クヌギマットを虫かごに注いでいると、またまた、白い真珠を見かけます!!??最初は見間違いかとスルーすると、今度は明らかな幼虫が!!なんと、クヌギマットの中で勝手に孵化して成長していたのです。なんという、生命力。

結果として、グナ家の幼虫は計10匹となり、現在さなぎになるべく、モゾモゾ動いてます。

家庭菜園 土の再生

グナ父の趣味の一つとして、家庭菜園があります。時間に余裕がありますので、普段とは違う方法で、栽培にチャレンジします。

一般的に、一度栽培に使用した土は、連作や病気を避けるために、そのまま同じ植物を育てることは、避けるのがセオリーです。手間なんかを考えると、捨ててしまって、新しい土を買ってくる方が、安上がりですし手間もなく家庭菜園を楽しめます。しかし、今回は捨てずに、再利用すべく「土の再生」に初チャレンジしてみました。

二年前にゴーヤを栽培し放置していたプランタ

無残に放置されたプランターです。雑草が生い茂ったり、折角のプランターがかわいそうな状態です。まずは、ブルーシートを引いて、土をまるっと外に出します。

鉢底石もきれいに再生します
子供たちにも根っこ除去を手伝ってもらいます

鉢底石も選別して、再利用します。ブルーシートに広げた土から、古い根っこや雑草類を除去していきます。子供たちも手伝ってくれています。

篩で根っこや雑草を取り分けていきます

文明の利器も活用します。中目の篩で土と根っこの分別を進めます。篩をかけると、土が一気に蘇っていきます(見た目だけですが)。きもちぃぃぃぃーーー。超きもちぃ。

虫さんも出てきました

害虫も出てきますので、根っこと一緒に除去していきます。

きれいになりました

きれいな土に蘇っていきます。もう、すぐにでも使えそうな雰囲気がありますが、もう一手間かけて、殺菌工程に入ります。今は見なくなった黒いビニール袋に小分けにして、熱湯をかけて日光に当てていきます。今の時期ですと、1~2週間日光に当てることで、作物の病気予防になるようです。一番上の写真のプランター3個分を処理して、まるっと半日かかりました。中腰の連続で腰がパンパンになります。

来週か、再来週には土の再生材や肥料を加えて、夏野菜を植え付け予定です。

押し花

小さな我が家の庭や花壇にある花で押し花にもチャレンジしています。押し花なんて、小学生?中学生?の頃の夏の自由研究以来です。グナ父の自由研究は毎年、植物採集でした。押し花の作り方は、電子レンジでチンやアイロンを使用して、時短する方法もあるみたいですが、ベーシックな「紙ではさんで長期圧迫方法」で作ります。日々の移り替わりを観察するのも良いですしね。

昔は新聞紙でやってましたが、グナ家には新聞がなく、クッキングペーパーと市報を使用させてもらいました。重しには、グナ父大学時代の教科書です(全く使ってなく、ブックオフでも売れない洋書だったので、インテリアとして持っていましたが、ここで出番が来るとは)。

ビオラ、芝桜、放置プランタ内のピンクの花 0日目
アジュガ、クリーピングタイム 0日目

最初のトライは、上記の写真の通りです。ビオラや芝桜は薄いので、簡単そうですが、アジュガやクリーピングタイムは立体的にもボリュームがあるので、うまくいくでしょうか?

ビオラ、芝桜、ピンクの花 2日目
アジュガ、クリーピングタイム 2日目

上記は圧迫2日目の写真になります。いい感じに仕上がってきています。芝桜はピンクだったのが、きれいな薄い紫に変わりました。面白いですね。名前の分からないピンクの花は花弁が薄すぎるのか、少し汚くなってしまってます。ビオラくらいの厚みが作りやすいみたいです。難しいかなと思っていたアジュガの方も、それなりにきれいにできつつあります。

グナ妹は、結構感動してくれています。散歩がてら、もう少し種類を増やしていこうかとグナ妹と相談中です。

カブトムシの飼育や家庭菜園は少しハードルも高いでしょうが、押し花はどの家庭にもある材料で簡単に作れますので、おすすめです。STAY HOME週間でも、散歩くらいは許してもらえるでしょうから、ついでに植物採集と押し花づくりはいかがでしょうか?

ランキングに参加しています。
よろしければ、ポチっとお願いします♪

ランキングに参加しています。
よろしければ、ポチっとお願いします♪

グナ家の日常
スポンサーリンク
グナ父をフォローする
グナ家の日常 with 軽度知的障害

コメント