我が家の発達障害児(グナ兄)の困った特性を紹介します。そこまで、手に負えないわけではありませんが、グナ夫婦を困らせているのは間違いありません。特に困っているのはグナ母。成長と共に落ち着いてきた部分もありますが、手に負えなくなってきたところ、目に付くようになったところもあります。そんな発達障害の特性(困りごと)をまとめます。
声のボリューム~テンションの制御~
小さなころよりずっと変わらず困っているのは、テンションを抑えることと、声のボリュームを落とすことです。一歳前にグナ父が笑わせると、ネジが外れたように爆笑するのを発見しました🔍こんなに笑うものかと思ってはいましたが、これも一つの特性だったのかなと感じています。今もちょっとした拍子にスイッチが入り爆笑を開始します😏小学校でスイッチが入ったりしないのでしょうか??
普段であれば、こちらを和ませてくれる特性ではありますが、心に余裕がない時、集中したい時はうるさくて仕方がありません。爆笑以外にも遊んでいてテンションが上がっていくと、落ち着くのに大変です。屋外ならまだしも、家の中で遊んでいてテンションが上がってしまうと、どうしてもまわりの迷惑を考えてしまいます。
声の大きさも抑制が効かないことが多いです。自宅での生活もそうですが、図書館や公共交通機関など、普段よりも声の大きさを控えめにしないといけない場所なんかでは、親としては気にかかるところです。
療育なんかでは、「5の声、4の声、3の声・・・」や「ゾウの声、ウサギの声、ネズミの声」とかと言って声の大きさを教えて、調整したりしますが、いつも効果のあるのは一言二言までで、すぐにゾウの声に舞い戻っていきます😅この声掛けで成功している方もいるのでしょうか🤷♂️
グナ兄の声の大きさもありますし、グナ兄を注意する声も気になりますので、気持ちの良い気候の春秋でも、窓開放で過ごすのは気のひけるグナ家であります。グナ家のエアコン稼働は自然と早まります🎐
グナ母のことをバナナと呼ぶ
グナ家では両親を「お父さん」、「お母さん」と呼びます。しかし、グナ兄はグナ母に甘える時?コミュニケーションをとりたい時、「バナナ~~~🍌」と呼びながらグナ母の体(おっぱい)を触ろうとします。自宅の中だけでは問題ないのですが、自宅外や公共の場でも発動することがあります。できれば、これもしっかりと制御してもらいたい部分になります。何度、他の親御さんに「ポカーーン」とされたことか。急にバナナって何??みたいな。
ちなみに、「バナナ~~~🍌」はミニオンズのミニオンのセリフに由来します。それが、なぜグナ母の名前に置き換わったかは分かりません。親も楽しめながら、子供も夢中になれるということで、グナ家ではDVDのヘビーローテーションを繰り返したのが仇となりました🙈
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始めの頃は、ただ叫びながら近寄っていくだけかと思っていましたが、最近では「バナナが(に)怒られた~~」などと言っているので、完全にグナ母を「バナナ」に置き換えています。最初は特に意味もなかったのが、続ける中でいつの間にか定着してしまったのでしょうか?
いずれにせよ、早めにやめてもらわないと困ります。
さわさわ触る
上でも書きましたが、おっぱいを触る癖もなんとかしないといけません。グナ母だけでなく、お友達のお母さんに手を出した過去もありますので、要注意です😣最近はグナ母も真剣に嫌がるようになり、おっぱいが触れない分、他のところを触ろうとします。その触り方が、また微妙になってきています。さわさわ、さわさわと・・・😒
時々グナ父にもそっと近づいて、触ってきますが、男でもゾゾっとしてしまいます。お友達にもやったりすると、ようよう厳しい年ごろかと考えていますので、こちらも大きな課題になります。
口に物を入れる~味見する~臭いを嗅ぐ
発達障害児に関わらず、小さい子は口に物を入れながら、食べられるもの食べられないものを勉強していきます。しかしながら、発達障害児はその勉強に人一倍時間がかかります。グナ兄は、3~4歳まで続いていきました。さすがに今はなくなりましたが、代わりに始まったのは、臭いを嗅ぐ習性です。
食べ物の臭いを嗅いで、確かめるのもやめてほしいところですが、グナ兄の場合食べ物だけにとどまりません。
この前もお友達と遊んでいる際に、「お友達のジャンパーをとって」と依頼すると、自然と手に取り臭いを嗅いでから持ってきました。グナ夫婦が唖然としたのは言うまでもありません。
以上が、グナ兄の気になる特性です。どれもこれも、大人になるまでに矯正していきたい部分です。成長と共になんとかなるのでしょうか??




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