前回の記事のとおり、大枚はたいてキャンプギアを揃えましたので、あとはキャンプ場に行くしかない!早速あの手この手でキャンプ場を探してみます。梅雨の時期で、天気も心配ですが、まずは予約しないことには始まらない。予約できるサイトを探していきます。
キャンプ場の予約
探しているとなっぷというサイトで、検索予約ができるとのこと。本で探して、一軒一軒空き状況を確認では、手間がかかって仕方ありません。便利なサイトです。
しかしながら、直近の土曜日だとなかなか空きサイトをヒットできません。仕方なく、今度はグーグルマップで検索して、一軒一軒空きを確認。それなりの広さがあり、車を横付け出来て、きれいなサイトを探していきます。
近くで、それらの条件の合うサイトを探して見つかったのが、ウォーターパーク長瀞さんでした。グナ家のキャンプデビューはこちらのキャンプサイトにお願いしました。利用料金は6,500円。家族旅行がこの金額で楽しめるのは、キャンプの良いところですね。
できれば、朝からキャンプ場に出発したかったのですが、土曜日はグナ兄の小学校とスイミングもありで、午後から出発することになりました。
テント・タープ設営
近くのコメリで薪を購入し、キャンプ場に到着したのは、15時過ぎ。
早速、テント・タープの設営を開始します。川沿いの区画サイトで、車をサイト内に駐車しても、テントとタープが余裕をもって設営できるスペースがありました。細かい砂利敷きでテントの汚れを気にする必要もなく、凸凹で整地する必要もなく、初心者にはありがたい、きれいに整備された区画でした。
テント自体は、一度家の中で組み立ててみてたので、再度youtubeで設営方法を確認しながら、すんなり設営出来ていきます。初めてなのは、ペグ打ちでしたが、打たないといけないペグが結構多く、時々、石に当たっているのか打ち込みにくいこともあり、人汗かくことに。グナ父が、汗を流す間、子供たちは手でペグを地面に立てて楽しんでいました😂
タープは初めての設営でしたので、ポールやペグの位置がイマイチなところもありましたが、なんとか形になりました。
次回は、グナ父にも余裕ができたので、子供たちにもペグ打ち手伝ってもらおうかな。
夕飯:バーベキュー&焚き火
新規購入品、ユニフレームのファイアグリルで初めてのバーベキュー。少し小さくて、安定感がないかな、とも心配していましたが、何の問題もなく。むしろ、適度な大きさで扱いやすかったです。
グナ家の子供たちは、手羽先大好き。ずっと手羽先祭りです🥠🥠🥠
最後はグナ家の定番、焼きマシュマロで締めます。
途中、雨に降られながらも、焚き火の勢いは衰えず。念願のキャンプファイヤ~~~。
この笑顔がもらえれば、十分です。
就寝~起床~朝ご飯
21時頃、コインシャワーを浴びて就寝です。シャワーもきれいで、安心です。
結構雨もひどくなり、川の音と相まって少し心配しましたが、子供たちはぐっすり。テントも、マットも十分に機能してくれて、快適に眠ることができました。
朝は、雨もあがって、朝靄が発生。靄の中、早起きしてお散歩を楽しみました。霧の中、木立の間を散策するのは気持ちいですよ。キャンプ場は、異常な外車率で他のキャンパーさんの車を見たり、お洒落なテントを見たりするのも楽しいです。グナ妹は、▲のワンポールテントが心にささったみたいです。分かる。分かるぞ~~~。
朝食は、昨日の残りのソーセージと目玉焼き。薪だと着火も早くて、すぐに準備が完了です。焼くしか能がないので、キャンプ飯のレパートリーを増やしていきたいところです。
朝食後は、のんびり撤収作業。幸い、撤収時はしっかりと晴れてくれ、乾かすことができ、一安心です。びしょ濡れのままだと、家帰ってからが大変ですので、大助かりです。
最後に
グナ家のキャンプデビューは、雨にも降られ、いきなりハードルの高いキャンプになりましたが、立派なキャンプ用品と、きれいなキャンプサイトにも助けられ、充実の初キャンプになりました。
グナ父の自己満足の部分も大きいですが、子供たちは非日常を楽しめたかな?グナ母もこのキャンプサイトを気に入ってくれたみたいで、次回につなぐことができました😏
周りの先輩キャンパーさんたちを見ていると、欲しいキャンプギアがどんどん増えていきます。キャンプ飯のレパートリーも増やしていきたいし、増やすには道具が必要だし。妄想はどんどん膨らみます!
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